※1月26日18時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年1月27日17:15発走(12R)
大井競馬場
小石川見附特別競走 (C1)
サラ系一般C1
ダート2000m(右)13頭
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注目馬一覧
| ◎本命 | 4枠5番 | ワクシングムーン | 石川倭 |
| 〇2番手 | 5枠6番 | ドバイミッション | 藤田凌 |
| ▲3番手 | 4枠4番 | ネポティズムベビー | 矢野貴之 |
| △4番手 | 8枠13番 | ラモラック | 西啓太 |
| ☆穴馬 | 7枠10番 | ショットオブザデイ | 張田昂 |
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レース展開予想
外回りコースの4コーナー出口からのスタートになる。
スタートから1~2コーナーまでは約500mあるので、ポジションはある程度決まるのでは。積極的に前に行く馬と控える馬と割とはっきりしている印象があるので、スタートをしてからの馬群は縦長になるはず。
1~2コーナーから向こう正面までは特に動きはないはず。距離が長いので多少ポジションの上下はあっても、大きく動いていく馬はいないのでは。
向こう正面から3~4コーナーへ。大井ダート2000mは向こう正面から外回りのコーナーへ行くので直線の距離が長い。そのため向こう正面の半分を過ぎたあたりからポジションを上げていく馬がいる。このあたりから少しずつ競馬が動き始める。
3~4コーナーから最後の直線へ。3~4コーナーでは向こう正面を使ってポジションを上げてきた馬が、馬群外側を通って前に迫ってくる。それを見て中団あたりにいる馬もペースを上げて、後ろの集団が前に迫ってくる。
コーナーを抜けて約386mの最後の直線へ。地方では最長の直線になるので、後ろから来る馬にも展開次第ではチャンスがある。またダート2000mと距離が長いので、前の馬が止まるような展開になれば、後ろから来る馬にもチャンスがあるのでは。
直線に入って逃げる馬の脚が鈍って、先行以下の集団との差が縮まってくる。
直線の残り200mあたりで後ろから来た馬が逃げた馬をかわして先頭争いへ。残りの直線は激しい競り合いでゴールを迎える。
最後はしっかりと脚を伸ばしてきた馬が、競り合いの中からゴール直前に前に出る。最後まで競り合って流れ込むようにゴールに入ってくるのでは。
距離が長いのでタフなレースになるはず。道中の展開次第にはなるが、今回は後ろから脚を伸ばしてくる馬が上位に入ってくるような結果になるのでは。中央から移籍後数戦の馬も多く、馬同士の力の比較が難しいレースになりそう。また、前走から条件を変えてくる馬も多いので、さらに予想が難解なレースになるのでは。ただ力がある馬はいるように思うので、見ごたえのあるレースにはなるのではないだろうか。
注目馬解説
◎本命 4枠5番 ワクシングムーン 石川倭
中央から地方に移籍後は2-0-1-0とすべて馬券内に来ている。
中央時代に2着の成績があるようにダートを走る力はあるはず。前走で大井ダート2000mを初めて走ったが、2着に1.2秒差をつけているので条件との相性は良いのでは。今回も条件と鞍上ともに前走と同じ条件で走れるのも魅力。
前走で見せた走りができれば好走につながるはず。力はあると思うので、実力通りに走れれば上位争いができるのでは。
〇2番手 5枠6番 ドバイミッション 藤田凌
中央から地方の門別に移籍して前走から大井へ。地方に移籍してからの成績は1-2-1-0とすべて馬券内。
前走が大井競馬場で初のレースだったが2着に1.2秒差をつける圧勝だった。1回しか走っていないが大井競馬場との相性は良いのでは。今回は前走から距離が600m伸びるが、門別でダート2000mを走った時はすべて馬券内に来ている。距離の延長には対応できるはず。
今回は好走した前走から条件が変わるが、距離が延長しても同じようなパフォーマンスができれば上位争いに絡めるのでは。
▲3番手 4枠4番 ネポティズムベビー 矢野貴之
中央から地方へ移籍してからは1-0-1-0とすべて馬券内に来ている。
前走は今回と同じ大井ダート2000mを走って、待望のキャリア初勝利を挙げた。今回は前走と同じ条件、同じ騎手とのコンビで走れる。好走している条件と鞍上で引き続き走れるのは魅力だし、同じようなパフォーマンスができれば結果につながってくるのでは。
中央時代には芝のレースになるが3着に入った経験があるので力はあるはず。実力通りに走れれば上位争いに入ってきてもおかしくない。
△4番手 8枠13番 ラモラック 西啓太
中央から地方移籍後の成績は8-1-1-1とほどんどのレースで馬券内に来ている。
今回は初の大井ダート2000mでのレースになる。地方移籍後初の距離延長になるが、中央時代には中京ダート1800mで2着に走っているように長い距離への適性はあるはず。
初めての条件で走ることになるが、鞍上は地方移籍後すべてのレースでコンビを組んでいる西啓太騎手との継続コンビになる。この馬を一番知っている騎手ならば、距離の延長に対応できる競馬ができるのでは。
ここまで7連勝で来ていて力はあるはず。初めての条件でも力通りに走ることができれば、上位争いに入ってくる可能性はある。
☆穴馬 7枠10番 ショットオブザデイ 張田昂
大井への移籍後は主に1600m前後の距離を走っていたが、前走で距離を延長して久々に馬券内となった。
今回は57戦のキャリアで初の2000mという距離を走る。この馬は後ろから追い込んでくる競馬が得意だが、走る距離を伸ばすことによって、得意の追い込んでくる競馬を今までよりも活かすことができるのでは。
前走で久々の馬券内と勢いはあるはず。初めての条件にはなるが、自分の得意の競馬を活かせる展開になれば上位争いに入ってくる可能性はある。
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