2026年1/26(12R) 白富士賞競走 大井競馬場 レース予想&注目馬解説!

大井競馬場 

※1月26日14時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年1月26日17:15発走(12R) 

大井競馬場 

白富士賞競走 (B2B3) 

サラ系一般B2B3 

ダート1800m(右)15頭 

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注目馬一覧

◎本命2枠2番スリーキングス笹川翼
〇2番手4枠7番セイエイ吉井章
▲3番手8枠15番シャドウルパン石川倭 
△4番手7枠12番サヨノトレイダー矢野貴之 
☆穴馬3枠5番ブルマリンシェール谷内貫太 

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レース展開予想

正面スタンド前からのスタートになる。 

スタートから1~2コーナーまでは約300mあるので、ポジションはある程度決まるのでは。積極的に前に行く馬と控える馬といるので、馬群は縦長になるはず。 

1~2コーナーから向こう正面までは特に動きはないはず。 

向こう正面から3~4コーナーへ。大井ダート1800mは向こう正面から外回りのコーナーへ行くので距離が長い。そのためここではポジションを上げていく馬がいる。このあたりから少しずつ競馬が動き始める。 

3~4コーナーから最後の直線へ。3~4コーナーでは向こう正面を使ってポジションを上げてきた馬が、馬群外側を通って前に迫ってくる。それを見て中団あたりにいる馬もペースを上げて、後ろの集団が前に迫ってくる。 

コーナーを抜けて約386mの最後の直線へ。地方では最長の直線になるので、後ろから来る馬にも展開次第ではチャンスがある。今回は前が速くなりそうな気がするので、後ろから来る馬にもチャンスがあるのでは。 

最後は逃げる馬に後ろから迫ってくるが差は縮まってこない。ただ逃げた馬の中から脚が止まる馬が出てきて、先頭争いをする馬は直線を進むにつれて絞られてくる。 

ここで後ろから脚を伸ばしてくる馬が前との差を詰めてくるが、なかなか差が詰まらない。ゴール直前はリードが少なくなっているが、逃げる馬は後ろの馬に最後まで抜かせず先頭でゴールする。 

今回はもともと南関重賞で走っていた馬が出てくるので、レベルの高いレースになるのでは。ただ、このレースが久々になる馬も多いので結果は荒れる可能性がある。実力通りに走れるか見極めが必要かもしれない。 

注目馬解説

◎本命 2枠2番 スリーキングス 笹川翼 

中央転入初戦の前走で快勝。力の違いを見せつける勝利だったように思う。 

中央時代は重賞で5着に入った実績があるように、ここでも力は上位のはず。先行して脚を伸ばしてくる得意の競馬ができれば、相手が強くなる今回も十分に勝負ができるのでは。 

前走のように走れれば、1着争いが可能ではないだろうか。 

〇2番手 4枠7番 セイエイ 吉井章 

前走の3歳重賞黒潮盃競走で2着後は休養に入り、今回が休養明け初戦になる。 

ここまでの成績は3-2-0-1ですべてのレースが3歳馬のみで走るレースだが、しっかりと成績を残しているので力はあるはず。先行して最後に脚を伸ばしてくる得意の競馬は大井競馬場との相性は良いのでは。 

久々の競馬で初の古馬との対戦になるが、得意のコースで得意の競馬ができれば上位争いができるのではないだろうか。 

▲3番手 8枠15番 シャドウルパン 石川倭 

中央から地方に移籍してからは1-3-2-3と半分以上は馬券に絡んでいる。 

前走は久々の大井ダート1800mを走って3着と結果を残した。主に大井ダート1400mを走っているが、これまでの大井ダート1800mの成績は3着2回と相性は良いのでは。 

逃げor先行の競馬が得意だと思うが、今回も同じような競馬になるはず。距離とコースは合っていると思うので、得意の競馬ができれば上位争いの可能性はある。 

△4番手 7枠12番 サヨノトレイダー 矢野貴之 

大井ダート1800mは2-3-1-0とすべて馬券内に来ている。 

ここ6戦で掲示板を外したのは1回。そのほかはすべて馬券内と安定して力を発揮している。 

中団から脚を伸ばしてくる競馬が得意だと思うが、前が速くなりそうな今回は得意の競馬に向く展開になりそう。最後に前の馬の脚が止まるような展開になれば中団からでも届くのでは。 

コースや距離との相性は良いと思うので、展開が向けば上位争に入ってくる可能性はある。 

☆穴馬 3枠5番 ブルマリンシェール 谷内貫太 

大井ダート1800mはこれまで3-5-1-4と半分以上は馬券内に来ている。 

前走は大井ダート2600mを走って4着だが、距離が長かったような気がする。得意の大井ダート1800mに条件を戻して、前走からの巻き返しは可能ではないだろうか。 

中団から脚を伸ばしてくる競馬が得意だと思うが、距離を短縮してくる今回は得意の競馬ができるのでは。近走は大井ダート1800mでは好走しているので、展開が向けば上位争いに入ってきてもおかしくはない。 

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