2026年1/24(11R) 睦月S OP 京都競馬場 レース予想&注目馬解説!

京都競馬場

※1月23日18時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

レース情報 

2026年1月24日15:20発走(11R) 

京都競馬場 

睦月ステークス OP 

サラ系4歳以上オープン(国際)(特指)別定 

芝1600m(右)14頭 

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注目馬一覧

◎本命5枠8番シヴァース川田将雅
〇2番手3枠4番マイネルチケット横山武史
▲3番手7枠12番クルゼイロドスル武豊
△4番手1枠1番クランフォード吉村誠之助
☆穴馬3枠3番バレエマスター国分優作

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レース展開予想

向こう正面からスタートして3~4コーナーを目指していく。最初のコーナーまでは約712mあるのでポジションはある程度決まるはず。ただ向こう正面途中から3コーナーに向けて約4.3mの上り坂があるので、ここで脚を使いすぎると最後に脚が止まってしまう可能性がある。とはいえ前に行きたい馬はポジションを取りに行くと思うので、ある程度ペースは流れるのでは。 

3~4コーナーから最後の直線へ。向こう正面途中から坂を上り始めて3コーナーで頂上を迎える。そこから4コーナーに向かって下っていくのでスピードが上がる。ここで後ろからスピードに乗って前に迫っていく馬が出てきてレースが動き始める。坂を下って4コーナーでは逃げ馬の後ろの集団から前に製待っていく馬が差を詰め始める。さらにその外からポジションを上げてきた馬が迫ってきて差を詰めてくる。 

ここから最後の直線約404mの争いに入っていく。最後の直線では逃げた馬が差を広げにかかるが先行勢から追ってくる馬の脚色がよく差を縮められる。さらに外からも馬が迫ってくる。 

残り約200mを切ったところで逃げた馬を先行集団の馬がとらえてかわしていく。さらにその後ろから脚を伸ばしてくる馬もくらいついてくる。 

残り約100mをすぎて先行勢が完全に前に出て先頭争いが変わる。そこに後ろから脚色良く追い込んでくる馬が差を詰めてくる。 

最後は先頭争いをしている先行勢が後ろの馬の猛追を振り切ってゴールしてくる。その後ろには追い込んできた馬が入ってきている。 

この時期の京都芝は前に行った馬が有利だと思うので、道中逃げ馬の後ろにポジションを取れた馬が直線抜け出してきて先頭争いをするのでは。ただ直線は約400mあるので展開次第では後ろからの馬にもチャンスがあるかもしれない。 

重賞を走っている馬が多く出てくるので、OPのレースだが見ごたえのあるレースになるのでは。ここで勝てればこの先の重賞や上半期のマイル路線の大目標になるであろうGⅠ安田記念にもつながっていくと思うので、良いレースになることを期待したい。 

注目馬解説

◎本命 シヴァース 川田将雅 

京都芝1600mの舞台は過去1戦1勝。京都芝の舞台で見ても1-0-1-0とすべて馬券内。 

今回は久々の京都芝コースでのレースになるが心配いらないのでは。前々走で2着前走で4着だがどちらとも勝ち馬までもう少しの競馬をしていたと思うので、展開次第では結果が変わっていたように思う。前からの競馬も後ろからの競馬もどちらもできると思うので、騎手の判断次第で作戦は変えられるのでは。 

これまで強い相手とやってきているので巻き返しは可能なはず。自分の競馬ができれば上位争い可能ではないだろうか。 

〇2番手 マイネルチケット 横山武史 

ここ3戦は1-2-0-0とすべて連対している。しかもすべて右回り芝1600mを走っての結果なので、同じく右回り芝1600を走る今回は好走が期待できるのでは。 

京都芝1600mは前々走で走って2着と好走している。そのときは勝ち馬とタイム差なしの2着なので展開次第では着順が逆転していたように感じる。 

得意な競馬は先行して脚を伸ばしてくるタイプだと思うが、この馬の得意な競馬は先行有利な京都競馬場には合っていると思う。 

昇級初戦になるが相性は良い舞台だと思うので、相手が強くなる今回でも上位争いができてもおかしくない。 

▲3番手 クルゼイロドスル 武豊 

前走は同じ京都芝1600mを走って7着だが、スタートで大きく飛び上がってしまいで遅れてしまった。その遅れが響いたのか最後はいい脚で追ってきたものの前には届かなった。ただ得意の後ろから追い込んでくる競馬はしていたので自分の競馬はできていたのでは。 

今回も前走と同じ舞台を走るが、同じように後方から脚を伸ばしてくる競馬になるはず。前走で初コンビを組んだ武豊騎手との相性は良さそうなので、コンビ2戦目の今回は巻き返しが可能ではないだろうか。 

展開次第では後ろからの馬も届く競馬になると思うので、展開がハマれば上位争いに絡んでくるかの制はあるのでは。 

△4番手 クランフォード 吉村誠之助 

主に芝1400mを走っていたが前走で芝1600mを使って、今回も同じ距離を走る。 

まだ芝1600mの経験は浅いが、デビュー戦では今回と同じ京都芝1600mを走って2着に来ている。また京都芝コースはこれまで2-1-0-2と半分以上は馬券に絡んでいる。ここ最近の成績は目立っていないが、コースとの相性は良いのでは。 

得意の競馬は先行する競馬だと思うが、京都との相性は良いと思っている。相手は強いが展開次第では好走してもおかしくないはず。 

条件的には近走の成績から巻き返しは可能だと思うので、良い走りをして上位争いに絡んでいってもらいたい。 

☆穴馬 バレエマスター 国分優作 

京都芝1600mの条件なら3着以内を目指せると思っている。 

ここ最近の成績は良くないが、最後の脚はよく伸びてきている。決め手はあると思うので展開が向けばチャンスがあるのでは。また京都芝はこれまで0-0-0-6の成績だが、勝ち馬に1秒以上離されて負けているのは2回。ここ1年はすべて0.7秒差以内で来ているので走り次第では上位争いに浮上してきてもおかしくない。 

条件的には合っていると思うので、展開が向いた時に上位争いに絡めるような走りをしてほしい。

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