※1月22日18時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年1月23日20:50発走(12R)
船橋競馬場
ガーネット2200 (B2B3)
サラ系一般B2B3
ダート2200m(左)14頭
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注目馬一覧
| ◎本命 | 5枠8番 | グレアネオンライト | 篠谷葵 |
| 〇2番手 | 2枠2番 | ペプチドモガミ | 矢野貴之 |
| ▲3番手 | 5枠7番 | マキシマムパワー | 町田直希 |
| △4番手 | 4枠4番 | アルアインオアシス | 本田正重 |
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レース展開予想
向こう正面途中からのスタートして1回目の3~4コーナーへ。スタートしてすぐにコーナーが来るので外を回るとロスが大きくなる。
コーナーを抜けると最初の直線へ。この直線を使ってポジションが決まっていく。コーナーを6回通るので、なるべくコース内側にポジションを取った方がロスを少なく立ち回れる。なので外枠からスタートした馬で前のポジションを取りに行きたい馬はここで1回動くのでは。
直線を抜けて1~2コーナーへ。ここではポジションがある程度決まっていると思う。距離が2200mあるので、ここで仕掛けていく馬はいないのでは。
1~2コーナーから向こう正面へ入っていく。向こう正面で後ろにポジションを取った馬は積極的に仕掛けていくはず。ポジションを上げて前に行く馬がいるのでは。それを見て中団あたりにいる馬もペースを上げて一緒に上がって行く。
向こう正面から2回目の3~4コーナーに入ってポジションを上げていった馬が先頭に迫っていく。このあたりから先頭集団も動き始めて全体のペースが上がる。
3~4コーナーから最後の直線へ。後ろからポジションを上げてきた馬と逃げ先行した馬で激しい先頭争いになる。直線が約300mあるので追い比べになったら持久力がある方に有利かもしれない。
最後は脚色が衰えずに伸びてきた馬が馬群から抜け出してきて1着。後ろは接戦でゴールしてくる。
2200mの長丁場でコーナーを6回通るので、道中で常に外を回されると距離のロスが大きく馬にとってつらい展開になるのでは。なるべく内側にポジションを取っていかにロスなく道中進んでいけるかがポイントになりそう。基本的には逃げ先行の馬に有利だと思うが、直線が約300mあるので展開次第では後ろからの馬も届くのでは。
実力は拮抗していると思うのでどの馬にもチャンスがあるおもしろいレースになるのではないだろうか。
注目馬解説
◎本命 5枠8番 グレアネオンライト 篠谷葵
近走は大きく負けているが、船橋2200mの条件なら巻き返しは可能なはず。
後ろから行く競馬が持ち味だが、ここ最近はいい脚で追い込んでくるが前に届かないレースが続いている。原因としては距離が短いことにあると思っている。この馬の競馬が生きてくるのは2000m以上だと感じているが、ここ2走は1800m1600mを走っている。
今回はここ2走から距離が伸びて2200mになる。これはこの馬にとってプラスになるはず。道中の展開次第だがこの馬の持ち味を活かせれば、今回の条件ならゴール直前に先頭までかわせるのではないだろうか。
〇2番手 2枠2番 ペプチドモガミ 矢野貴之
中央からの移籍初戦になる。中央時代は勝利を挙げていないが、2着は4回と馬券内に来ているので力はあるはず。そのうち3回はダート1800mを走っての2着なのでダートコースへの適性はあるのでは。
持ち味は先行する競馬だと思うので船橋との相性は良いはず。中央時代は先行で来ているので今回も先行する競馬ができるのでは。距離2200mも芝のレースで走ったときには2着になっているので対応できるはず。
移籍初戦となるが力はあると思うので、持ち味の競馬が活かせる展開になれば上位争いに入ってくるのでは。
▲3番手 5枠7番 マキシマムパワー 町田直希
昨年秋以降の競馬では4回走って1-2-0-1とすべて掲示板内で馬券内に3回来ている。
船橋では過去12回走って3-2-1-6と半分は馬券内に来ているので相性は良いはず。持ち味は長く良い脚を使えることだと思うので、直線の長い船橋は持ち味が活かせるコースなのでは。
今回もこれまでのように長く良い脚を使う競馬が理想のはず。力はあると思うので理想の競馬ができれば上位争いに入ってきてもおかしくない。
△4番手 4枠4番 アルアインオアシス 本田正重
前走3着は2戦ぶりの馬券内となった。約半年ぶりの競馬となったが走れているので、1戦叩いた今回は前走よりもパフォーマンスを上げてくるのでは。
これまで船橋2200mは5回走って2-1-0-2と半分以上は馬券内に来ている。前走よりも前に馬券に絡んでいるのは船橋2200mのレースで、コースと距離はこの馬に合っているのでは。
持ち味は前に行く競馬だと思うが前走で見せた中団から脚を伸ばしてくる競馬も魅力を感じる。鞍上がどちらを選択するかわかないが、持ち味を生かせる競馬ができれば上位争いに絡んでくる可能性はある。
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