※1月21日18時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
PR
レース情報
2026年1月22日20:05発走(11R)
船橋競馬場
報知グランプリカップ(4上) 重賞
サラ系4歳以上4上別定
ダート1800m(左)9頭
PR
注目馬一覧
| ◎本命 | 7枠7番 | グロリアムンディ | 御神本訓史 |
| 〇2番手 | 8枠9番 | シーソーゲーム | 笹川翼 |
| ▲3番手 | 8枠8番 | マウンテンローレル | 本田正重 |
| △4番手 | 6枠6番 | ヴィクティファルス | 吉原寛人 |
PR
レース展開予想
スタートから最初のコーナーまである程度距離があるので、最初のコーナーまでに隊列は決まっているのでは。逃げ馬がすんなりハナを主張する展開になれば隊列は縦長になっているはず。
スタートをして隊列がある程度決まってから1~2コーナーは入っていく。少頭数なのであまりペースは上がらないと思う。ここではまだ大きな動きはない。
1~2コーナーを抜けて向こう正面へ。向こう正面を半分過ぎたあたりから後方にいポジションを取った馬が上がって行くかもしれない。それを見て中団あたりにポジションを取っている馬も追うように上がって行くのでは。
向こう正面から3~4コーナーに入っていくところで、逃げ馬の後ろにポジションを取った馬も徐々にペースを上げて前との差を詰めていく。コーナー中間あたりで逃げている馬もペースを上げて全体のペースが上がって行く。
3~4コーナーを抜けて最後の直線へ。最後は約300mの直線になるので、脚を伸ばしてくることができれば後ろの馬でも届く可能性がある。
直線に入って後続から逃げた馬を捉えようと脚を伸ばしてくるがなかなか差が縮まらない。
残り200mを過ぎたところでじりじりと差が詰まり始めるが、逃げた馬の脚色はなかなか衰えず一定のリードがある。
残り100mを過ぎて前の馬の脚が少し鈍くなるが、リードがあるので後続は並ぶまでにはいかいない。
ゴール直前は後続との差が詰まってきていると思うが、逃げた馬が最後まで後続に抜かせることはなく1着でゴールする。
力のあるベテランの馬と4歳になったばかりの馬が対決するので、今後の南関重賞や交流重賞戦線へつながっていくレースになるはず。ここで好走できれば今後のレースにもつながるし、中長距離路線を走りたい馬には上半期の大目標である7月の帝王賞へ向けていいスタートが切れるのでは。
中堅からベテランまで揃ったレースなので見ごたえのあるレースになるのではないだろうか。
注目馬解説
◎本命 7枠7番 グロリアムンディ 御神本訓史
前走1着。中央から地方に移籍してから2-1-1-0とすべて馬券内と力の違いを見せている。
前走は自分のペースで逃げて最後は2着に1秒差をつける圧勝だった。上りの脚もメンバー最速を記録していて、年齢を重ねているが衰えは見えていないはず。今回鞍上の御神本騎手とも地方移籍後すべてのレースでコンビを組んで、すべて馬券内と鞍上との相性もいいはず。
今回は重賞レースで前走よりも相手は強くなると思うが交流重賞で勝利経験があるように、このメンバーでも能力は頭一つ抜けていると思っている。
ここを勝てば2026年の地方重賞や交流重賞へつながっていくので、納得のいく走りをして1着を目指してほしい。
〇2番手 8枠9番 シーソーゲーム 笹川翼
中央でデビュー後に地方へ移籍してからは3-1-3-2と9回走って7回は馬券内に来ている。馬券外となっている2回は交流重賞のGⅠジャパンダートクラシックとGⅠ東京大賞典なので厳しかったはず。今回は地方馬のみのレースとなるので好勝負になるのでは。
今回のコースである船橋1800mはこれまで2回走って1-0-1-0とすべて馬券内。前々走は同じコースで勝利を挙げているので、コースとの相性は良いはず。さらに今回の鞍上はその時にコンビを組んでいた笹川騎手とのコンビなるので、鞍上との相性もいいのでは。
先行して直線で集団から抜け出してくる競馬が得意だと思うので、今回も同じような競馬が理想のはず。相手は勝利を挙げた前々走のレースよりも強くなるが、得意の競馬ができれば上位争いには入ってくるのではないだろうか。
▲3番手 8枠8番 マウンテンローレル 本田正重
前走は前々走の7着から巻き返しての2着。これまでは10回走って6-2-1-1と9回は馬券内に来ている。唯一の馬券外となった前々走は初の浦和コースでキャリア初の古馬との重賞になったので、この馬にとっては厳しいレースとなった。
今回は前走で一度走って2着になっている船橋1800mのコースを走れるのでプラス。また古馬との重賞になるが一度経験しているので、前々走のようにはならないはず。
中団あたりから脚を伸ばして前をかわす競馬が得意だと思うので、今回は得意の競馬ができるのでは。3歳地方重賞で勝利経験があるように力はあると思うので、実力通りに走れれば上位争いに入ってくることは可能だと思っている。
△4番手 6枠6番 ヴィクティファルス 吉原寛人
中央からの移籍後初戦となった前走は園田の重賞だったが2着と好走した。メンバー的には地方中距離路線の強豪が集まっていたと思うので、移籍後初レースだったことを考えれば十分な結果だったのでは。
今回は初の船橋でいきなりの重賞となるが心配はいらないはず。もともとは中央のOPクラスで勝利を挙げていて、中央重賞であるGⅡ東海Sでも3着に入った経験があるので力はあるはず。地方移籍前は成績が振るわなかったが、ここでなら巻き返し可能だと思っている。
前走は逃げる競馬だったが今回は持ち味である中団から追い上げていく競馬をするのでは。今回は前走よりもメンバーは強くなるが、持ち味の競馬ができれば勝負になるはず。
年齢は重ねているが力はある馬だと思うので、実力通りに走れれば上位争いに入ってきてもおかしくはない。
PR


