2026年1/21(11R) ブルーバードカップJpnⅢ 船橋競馬場 レース予想&注目馬解説!

船橋競馬場

※1月20日10時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

PR

レース情報

2026年1月21日20:05発走(11R) 

船橋競馬場 

ブルーバードカップ(指定交流)3歳オープン JpnⅢ

サラ系3歳3歳別定 

ダート1800m(左)13頭 

PR

注目馬一覧

◎本命8枠13番フィンガー戸崎圭太
〇2番手7枠11番チャーリー御神本訓史 
▲3番手5枠7番カタリテ 高杉吏麒 
△4番手5枠6番ポッドフェスタ矢野貴之 
☆穴馬2枠2番ヘルメスギャング今村聖奈 

PR

レース展開予想

ブルーバードカップ1着の地方馬には、大井競馬場・羽田盃JpnⅠへの優先出走権が与えられる重要なレース。JpnⅠへ飛躍するためにも、好走し結果を残したいところだ。

ここから始まる3歳ダート3冠路線への大事なステップレース。ここで好走できれば3冠レースである羽田盃、東京ダービー、ジャパンダートクラシックや国内外のダート重賞など大きなレースへつながっていく。今回は前哨戦が3つあるうちの初戦のレースになる。 

船橋1800mはスタートから最初のコーナーまで約450mあるので、逃げ先行をしたい馬は前にポジションを取りに行けるはず。中央馬と地方馬で力の差があると思うので、1コーナーに入っていくところで縦長の隊列になっているのでは。ここでは最低でも前から6番以内で追走できればチャンスがあるはず。ただ前との差があまりにも離れていると厳しい展開になる可能性がある。 

1~2コーナーである程度ポジションが決まって向こう正面へ入っていく。向こう正面を半分過ぎたあたりで、中団あたりにポジションを取った馬が前との差を詰めるために動き始める。 

3~4コーナーに入っていくところで残り約600mになるが、このあたりで逃げた馬も動き始めて全体のペースも上がって行く。このあたりで徐々に差が詰まっていく。 

コーナーを抜けて逃げた馬が先頭争いをして入ってくる。ただ後ろから追い上げてくる馬も前との差を詰めてくる。 

残り約200mを過ぎて逃げた馬から余力のある馬が抜け出して先頭へ。さらに後ろから脚を伸ばしてくる馬が迫ってくる。 

残り約100mあたりで逃げている先頭の馬に後ろの馬が徐々に迫ってくるがなかなか差は縮まらない。 

最後は逃げた馬が猛追を振り切って1着でゴールする。2~3着には後ろから追い上げて差を詰めてきた馬が入ってくると思っている。 

船橋の直線は約300mあるので展開次第では逃げ馬の後ろから脚を伸ばしてくる馬が上位に入ってくる可能性はあると思っている。ただ基本的には逃げ先行の馬に有利なコースだと思っているので、スタートから前のポジションで競馬を進められる馬に有利なのはかわらないはず。枠の有利不利以外は当日の馬場や展開次第だと思うので、実力が拮抗している今回はどの馬にはチャンスがあるのではないだろうか。 

注目馬解説

◎本命 8枠13番 フィンガー  戸崎圭太 

前走の中山未勝利戦で初勝利を挙げて参戦してくる。これまでの成績は1-3-0-0で全てのレースで連対している。とくに前走は2着に1.9秒差をつけての完勝だった。未勝利戦だったのでレースのレベルには疑問はあるもののかなりの力があると思っている。 

今回も前走同様に逃げる競馬になると思うが、逃げる競馬は船橋コースに合うと思うので同じくらい走れれば1着争いは可能なはず。メンバー的にもレースを引っ張る展開になるはずで、競り合う馬がいなければ自分のペースで走れるのでは。前に行っても上がりの脚は使えるので、直線が約300mある船橋で最後まで脚を伸ばしてくることができれば、後ろから追ってくる馬の猛追を振り切ることができるはず。 

過去連対を外さず走っているので、未勝利戦上がりだが重賞で走れる力はあると思っている。ここで好走できれば3歳ダート3冠路線へつながっていくと思うので、次につながるような走りができれば結果は自ずとついてくるのではないだろうか。 

〇2番手 7枠11番 チャーリー  御神本訓史 

未勝利戦で勝利を挙げてからは7着→5着と結果はついてきていないが、ここでの巻き返しは可能なはず。 

前々走のもちの木賞はしっかり脚を伸ばしていたところで、前を走ってきた馬が急に進路に入ってきて最後まで脚を使うことができなかった。直線で最後に受けた不利は大きかったように思うので、しっかり走れていれば結果は変わっていたはず。さらに出走したメンバーのレベルも高かったように思うので、7着という結果は仕方ない部分があったのでは。 

前走もスタートで躓いて後方になってしまった。それでも最後は脚を伸ばしてきて5着には入っているので、スタートでのアクシデントがなければ結果は変わっていたと思う。 

今回はスムーズに競馬ができるはず。先行する競馬も追い込んでくる競馬もできると思うので、ある程度の展開には対応できるのでは。力はあると思うので、初の重賞挑戦となる今回も上位争いに入ってくると思っている。 

▲3番手 5枠7番 カタリテ  高杉吏麒 

デビューとなった新馬戦から寒椿賞を2連勝でブルーバードカップに挑戦してくる。 

前走の寒椿賞はスタートから2番手に着けて競馬を進めて、最後の直線に楽な手ごたえで入ってきた。残り約200mまでは持ったままだったが同じく前に行った馬を突き放すような脚で伸びていた。残り約200mを切ってから追われ始めたが、一瞬で加速して後続に差を詰めさせずに先頭でゴールを駆け抜けた。 

今回心配な点は距離が前走の1400mから400m伸びることだが前走の走りを見ると余裕があるように感じるので、初の1800mという距離にも対応できるような気がする。初の船橋参戦やナイター競馬など不安なところはあるが、馬に力があると思うので能力でカバーができるのでは。 

距離さえ克服できれば能力は上位だと思うので、上位争いに絡んでくる可能性はあると思っている。 

△4番手 5枠6番 ポッドフェスタ  矢野貴之 

地方所属の馬で中央から挑戦してくる馬と一番戦えるのはこの馬のように感じている。 

デビューから2連勝。前走が初の重賞挑戦となったハイセイコー記念では2着だったが、最後まで脚を伸ばしてくることができていた。今回も同じように脚を伸ばしてくることができれば結果につながるはず。 

今回は前走よりも距離が200m伸びるが追い込んでくる競馬ができるので、距離を持たせる競馬はできるはず。過去走よりも道中のスピードは上がると思うので、前から離され過ぎないポジションで追走できれば前に届く可能性があるはず。ただ初の左回りになるので距離への対応ができるか不安はあるが、力はあると思うので能力でカバーできるのでは。 

初の中央馬との戦いになるが力はあると思うので、3着以内には入れる走りができるのではないだろうか。 

☆穴馬 2枠2番 ヘルメスギャング  今村聖奈 

前々走は10番人気だったが逃げ切っての1着だった。最後は2着の馬に迫られたもののハナ差で凌ぎ切り接戦にはなったが勝利を挙げた。前走はハナは奪えなかったものの道中2~3番手で競馬を進めた。直線に入ってすぐは先頭争いをしていたが最後は力尽きての8着だった。前走はハイペースかつ逃げた馬が伸びきれない馬場だったと思うので、展開も馬場も向かなったような気がしている。 

今回は逃げ先行に有利な船橋での競馬になるので、逃げることが理想の競馬のこの馬にハマるはず。同じように逃げる馬がいるが無理に競って逃げることなくいければ、逃げ粘ることはできると思っている。 

能力的には上位の馬に比べると少し足りない気もするが、展開が向けば好走する可能性はあるような気がしている。当日の馬場や展開が合えば、上位争に絡んでくる可能性はあると思っている。 

PR

タイトルとURLをコピーしました