2026年1/20(7R) 若駒スプリント (3歳) 船橋競馬場 レース予想&注目馬解説! 

船橋競馬場

※1月19日18時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

レース情報 

2026年1月20日17:55発走(7R) 

船橋競馬場 

若駒スプリント3歳 

サラ系3歳3歳 

ダート1200m(左)10頭 

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注目馬一覧

◎本命6枠6番アトレーヴフェイス張田昂 
〇2番手7枠7番メイクセンス本田正重 
▲3番手8枠9番プレストエンペラー本橋孝太 
△4番手7枠8番テルケンユミトケン實川純一 

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レース展開予想

3歳世代のスプリント戦になるので、ここで好走できれば重賞へつながるレースになる。今回は前走で重賞を走った馬と好走を続けて挑戦してくる馬が対決するので、面白いレースになるのではないだろうか。 

スタートしてから向こう正面を走るので、ポジション争いが激しくなるはず。内枠外枠に有利不利はあまりないと思うので、スタートをスムーズに出られる馬が前のポジションを取れるのでは。内枠と外枠に逃げたい馬が入っているので、ペースは少し早くなると思っている。なのでスタートからの隊列は縦長になるのではないだろうか。 

向こう正面を抜けて3~4コーナーへ。コーナー中間あたりで各馬が動き始めてペースが上がって行く。このあたりでは前と後ろの差が詰まってくる。 

最後の直線は約300mあるので展開次第では後ろからの馬も届く可能性がある。直線に入って逃げる馬がリードを広げていくが、そこに後ろから脚を伸ばしてくる馬が差を詰めてくる。 

残り200mのあたりで前の馬の中で、脚の鈍った馬が先頭争いから離れていく。その馬を後ろから来た馬がかわしていく。 

残り100mあたりで後ろから来た馬が前の馬に迫ってくるが最後の差がなかなかつまらない。 

最後は前と後ろの差がほとんどなくなるが、前に行った馬が先頭争いのポジションを譲ることなくゴールする。 

短距離のレースになるので前に行く馬が多いと思う。前の争いが激しくなればペースが上がって後ろからの馬も届く展開になるはず。実力は拮抗していると思うので、展開次第ではどの馬にもチャンスがある。見ごたえのあるおもしろいレースになるではないだろうか。 

注目馬解説

◎本命 6枠6番 アトレーヴフェイス  張田昂 

ここまで2連勝。前々走は2着に1.6秒差、前走は2着に1秒差と大きな着差をつけて勝利している。2走とも逃げた馬の後ろ2番手を取って前に行く競馬をしているが、上りの脚は2走ともメンバー最速とスピードの違いを見せつけている。道中では楽にポジションを取っているし、余裕を持って走れているような気がしている。 

今回も同じように前に行く競馬が理想だと思うが、前走の走りができれば前に行けるはず。過去走よりも相手が強いと思うのでペースは上がると思うが、今までのレースぶりを見ると同じように前に行っても最後の脚は伸ばしてくることができるのでは。 

このメンバーに入っても能力は上位だと思うので、実力通りに走れれば1着争いをしていると思っている。 

〇2番手 7枠7番 メイクセンス  本田正重 

ここまでの成績は2-1-1-0ですべて馬券内と成績は安定している。相手は強くなるがここでも十分勝負できる能力を持っていると思っている。 

前々走までは先行していく競馬をしていたが、前走は中団からポジションを上げていく競馬をしていた。最後の直線に入ってからは2頭で競り合っていたが、最後は前に出て後続の猛追を振り切っての1着だった。 

今回は逃げるのか後ろから行くのかわからないが、前走で新しい競馬ができたことでレースへの幅ができたように思う。今回は強い馬がいるので無理に競り合いに行くよりも、前走のように中団から脚を伸ばしてくる方が勝負できる可能性はある。 

能力はあると思うので、実力通りに走れれば上位争いができるのではないだろうか。 

▲3番手 8枠9番 プレストエンペラー  本橋孝太 

デビューから2連勝。前走は前に行った馬に有利な馬場で後方からの競馬になり、前の馬をかわすことができず7着だった。初の重賞挑戦でペースについていけなかったところがあると思う。今回は前走に比べれば楽に走れるレースだと思うので巻き返しは可能と思っている。 

デビューから2走は船橋1200mで走っての2連勝なので、今回改めて相性のいいコースで走れるのはプラスになるはず。上りの脚も船橋での2走はメンバー最速を記録しているので、同じような競馬ができれば前に届く競馬ができるのでは。 

前走の重賞では結果はよくなかったが能力はあると思う。正直前走よりもレベル的には落ちていると思うので、実力通りに走れれば上位争いに入ってくる可能性はある。 

△4番手 7枠8番 テルケンユミトケン  實川純一 

デビュー戦2着から前走のレースで1着と初勝利を挙げた。 

デビューから2戦連続で逃げて好走しているが、どちらのレースでも上りの脚は2番手以内を記録している。今までのレースでハナをきる競馬ができていて、上りの脚を使える競馬ができているのはプラス。 

デビューから2戦連続で船橋1200mを走っていてレースを使うごとにタイムを縮めているので、船橋への適性は高いのでは。過去走よりもメンバーは強くなるが、前走のような競馬ができれば勝負できるはず。 

今回は今まで以上に厳しい競馬になると思うが、ペースについていければ前で競馬ができるのでは。力はあると思うので、実力通りに走れれば上位争いに絡んでくる可能性はある。 

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