2026年1/17(11R) カーバンクルステークス OP 中山競馬場 レース予想&注目馬解説! 

中山競馬場 

※1月16日18時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年1月17日15:45発走(11R) 

中山競馬場 

カーバンクルステークス OP 

サラ系4歳以上オープン(国際)(特指)ハンデ 

芝1200m(右)16頭 

注目馬一覧

◎本命2枠4番ルージュラナキラ横山和生
〇2番手1枠2番シンバーシア石川裕紀人
▲3番手7枠14番カルロヴェローチェ丸山元気
△4番手7枠13番エコロレジーナ菊沢一樹
△5番手4枠8番ウイングレイテスト松岡正海
☆穴馬1枠1番ウインモナーク横山武史

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レース展開予想

今回は積極的に前に行く馬が多いので、短距離レースらしくスタートから速くなるのでは。 

スタートから前に行きたい馬は飛び出していくはず。複数頭いると思うので、前のポジション争いは激しくなるのでは。 

コーナーを2つ曲がるが、最後のコーナーに差し掛かるところで各馬の手が動き始めて、全体のペースが上がって行く。 

最後のコーナーを曲がって直線に向くところで、逃げていた馬が後ろとの差を拡げる。そこに先行勢が付いていく。 

直線では逃げる馬が先頭争いをするが、その後ろから先行勢が迫ってくる。 

直線半ばから坂を上るが、そこで一気に先行勢が逃げている馬との差を詰めてくる。 

最後は先行勢から脚を伸ばして抜け出してきた馬が逃げる馬をかわして1着でゴールする。 

2着以下は混戦になって、逃げ先行勢の馬がゴールに流れ込んでくるのでは。 

短距離らしいペースの速い展開になりそう。基本的には逃げ先行が有利だと思うので、内枠から逃げるか先行する馬が上位争いに絡んでくるはず。さらに外枠からでもスタートを決められれば前のポジションに行けると思うので、スタートと道中のポジションが重要になってくる。 

今回はハンデ戦で斤量に差があるので、人気薄の馬でも上位争いに絡んでくる可能性がある。人気の中でハンデの重い馬が崩れれば荒れるレースになると思うので面白いレースになるのではないだろうか。 

注目馬解説

◎本命 2枠4番 ルージュラナキラ 横山和生 

距離を芝1200mへ短縮してからは1着2回3着1回と掲示板を外していない。前走は3勝クラスからの昇級初戦だったが、いきなり3着とOPクラスでの競馬にもある程度目途が立ったのでは。 

今回も同じような競馬になるはず。先行して直線で抜け出す得意のパターンに持っていければ、相手は強くなると思うがある程度走れるはず。 

芝1200mでの成績は安定しているので、これまで通りの走りができれば上位争いに絡んでくるのではないだろうか。 

〇2番手 1枠2番 シンバーシア 石川裕紀人 

前走で3勝クラス初勝利を挙げて、今回が昇級初戦になる。 

今回はハンデ戦で昇級初戦のこの馬は斤量53キロとほかの馬よりも軽く乗れる。さらにマーカンド騎手が継続して乗れるというのもプラスになるはず。前走で芝1200mという距離に短縮したのもハマっているように思う。 

今回は3勝クラスからOPクラスへ上がるので、前走よりも相手関係は強くなる。厳しい競馬になると思うが、同じように先行する競馬ができれば昇級初戦でも上位争いに絡んでくる可能性はある。

 

▲3番手 7枠14番 カルロヴェローチェ 丸山元気 

前走は除外になったが、それまでは2回連続2着と調子は良いはず。OPクラスでの勝利経験はあるので、このメンバーなら力は上位だと思っている。 

前から行く競馬は得意だと思うので、先行有利の中山コースは合うはず。除外前の中山芝1200mでの競馬ができれば、今回も好走できるのでは。 

除外の影響がどれくらいあるかわからないが、調整がうまくいっていれば不安はないと思っている。距離とコースは合っていると思うので、展開が向けば前走と同じくらいの着順でゴールしていてもおかしくない。 

△4番手 7枠13番 エコロレジーナ 菊沢一樹 

前走は内枠からのスタートで少しで遅れてしまったものの、ロスなく競馬を進められた。ただ出遅れてしまったために馬群の内側に包まれてしまい、最後の直線で前が開かずに追い出しが遅くなってしまった。その分トップスピードへ乗るのが遅くなったことで、前の馬を捉えきることができずに4着という結果に終わった。 

直線スムーズに馬群から抜け出していられれば、前の馬と着順が変わっていたように思う。今回も同じような競馬になると思うが、直線で進路を確保できるような展開になれば前走からの巻き返しは可能なはず。 

距離と条件は合っていると思うので、展開さえ向けば上位争いに絡んでくる可能性はある。 

△5番手 4枠8番 ウイングレイテスト 松岡正海 

前走はそれまで10着→12着と来ていた中で5着だった。距離1200mは合っていると思うし、前走は自分の競馬ができていたと思うので、年齢を重ねているが状態は上向いてきているのでは。 

今回も逃げる馬の後ろに着けるような競馬になると思うが、前走と変わらず積極的に前の馬についていってほしい。実績があるのでトップハンデの斤量58キロは仕方ないところがあると思うが、約2年前にはなるがGⅡでの勝利経験があり年齢は9歳になるが能力的には通用するはず。あとは内枠に入って好スタートを決めて前にいければ、上位争いに食い込んでくるのでは。

 

☆穴馬 1枠1番 ウインモナーク 横山武史 

前々走までは成績が振るわなかったが、前走で6着と掲示板まであと一歩というところまで迫った。1着とは0.7秒差離されているが、2着とは0.2秒差で差のない競馬ができている。休み明けのレースだったので、一叩き出来た今回は前走よりも走れるのでは。 

いいときはスタートから前に行く競馬ができていたので、その時のようにスタートを決めて前からの競馬ができれば勝負になるはず。斤量も前走の57キロから1キロ減って56キロになるので、道中の追走が少しは楽になるのでは。中山芝1200mでは過去6回走って馬券内に2回入っているので、コースとの相性は悪くないはず。 

年齢を重ねているがまだまだ走れると思うので、スタートを決めて展開が向けば上位争いに絡めるのではないだろうか。 

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