2026年1/17(10R) 紅梅ステークス L 京都競馬場 レース予想&注目馬解説!

京都競馬場

※1月16日18時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年1月17日14:50発走(10R) 

京都競馬場 

紅梅ステークス L 

サラ系3歳オープン(国際)牝(特指)別定 

芝1400m(右)9頭 

注目馬一覧

◎本命8枠9番リリージョワC.ルメール
〇2番手7枠7番スウィッチインラヴ坂井瑠星
▲3番手8枠8番プレセピオ浜中俊
△4番手1枠1番プリンセスモコ武豊
☆穴馬6枠6番アイニードユーT.ハマーハンセン 

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レース展開予想

逃げ先行の策を取りそうな馬が多いので、スタートから馬群はばらける展開になるのでは。 

スタートから最初のコーナーまでは約512mあるのでポジション争いは激しくなりそうだが、ある程度は決まりそう。そこから最初のコーナーへ向けて約4.3mの上り坂があるので、ここで各馬どのくらい脚を使わずに坂を攻略できるかが最後の直線に影響してきそう。 

この坂を超えて最終コーナーへ向けて一気に下るので、ここで馬群のスピードは上がる。下り坂を利用して後ろの馬はスピードに乗って前に迫ってくるので、馬群の差は詰まってくる。 

最終コーナーから最後の直線へ。逃げ先行した馬が動き始めて後続との差を拡げにかかる。追い込んでくる馬も脚を伸ばしてくるが、なかなか差は縮まらない。 

直線は平坦なので逃げ先行勢のスピードは落ちないはず。差は縮まらず直線半ばを過ぎる。 

ゴール直前で逃げる馬の脚が鈍って先行勢が並んできたところでゴールを迎える。 

基本的に最後の直線は平坦で前の馬の脚は止まりにくいと思うので、逃げ先行勢が上位を独占するのでは。道中の位置取りがそのまま順位に反映される結果になりそう。 

今回は前に行く馬の能力が高いと思っているので、最後は前に行った馬が流れ込むようにゴール板を過ぎるのではないだろうか。 

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注目馬解説

◎本命 8枠9番 リリージョワ C.ルメール 

前走のもみじSは積極的に逃げての勝利だった。2着はGⅠ朝日杯FSで3着に入るダイヤモンドノットで、1,2着馬のレベルは高かったと思うし、その中で勝ち切っているのは評価できる。 

今回は約3か月の休養をはさんでのレースになる。新馬戦から走っていたように、レースを使わなくても体はしっかり仕上がるタイプのはず。休養明けいきなりでもある程度走れるのでは。前走のもみじSでは3着以下を大きく引き離していて、芝1400mという条件なら能力は世代の中でもトップクラスだと感じている。 

過去2走同様に前から競馬を進める展開になると思うが、実力通りに走れればこの馬が1着でゴール板の前を駆け抜けているのではないだろうか。 

〇2番手 7枠7番 スウィッチインラヴ 坂井瑠星 

前走はアメリカに遠征して11着。今回が帰国後初戦のレースとなる。海外遠征後のレースは調整が難しく、次走で大きくずれることもあるが、世界の矢作厩舎なので遠征帰りでもしっかり調整してくるのではと思っている。 

国内のレースはすべて馬券内で安定している。前々走の野路菊Sは1着と0.6秒差の2着だったが、この馬と3着の間には0.7秒差ついており、能力は他の馬と比べても高いはず。 

今回も今まで同様に前に行く競馬になると思う。同型の馬がいるので影響がどれくらいあるかわからないが、能力通りに走れれば勝負できるのでは。 

自分の競馬に持ち込めば、上位争いに入ってくるのではないだろうか。

 

▲3番手 8枠8番 プレセピオ 浜中俊 

未勝利戦脱出に時間がかかっているが、相手はブラックチャリス、トウカイマシェリ、ダイヤモンドノットとのちに重賞制覇をするような馬とのレースが多かったので、仕方ないところがあるように感じる。相手次第ではしっかり走ることができるので、ここでならある程度走れるはず。 

前走は2番手から抜け出しての勝利だった。今回も同じような競馬になるはず。ただ、スタートから前に行く同型の馬がいるので、前走よりは厳しいレースになるかもしれない。 

ただ、前走を見ても能力は高いと思うので、前の脚が止まるような展開になれば上位争いに入ってくる可能性はあるのではないだろうか。

 

△4番手 1枠1番 プリンセスモコ 武豊 

前走はプレセピオの2着。初の芝に200mの距離延長と初物尽くしのレースだったので、2回目の芝1400mでは前走よりも走れる可能性はある。 

今回も今までと同様に前に行く競馬になるはず。前走は積極的に逃げたが、今回は有力馬に同じように前に行く馬がいるので、今まで通りのレースをしていたら厳しいレースになるのでは。逃げる馬を見ながら3~4番手あたりから最後の直線で前に迫っていくレース運びができればチャンスはあるように見える。 

ただ、前走で芝1400mという条件への適性はある程度見えたと思うので、プラン通りのレース運びができれば上位争いに割って入ってくる可能性はあるはず。 

☆穴馬 6枠6番 アイニードユー T.ハマーハンセン 

新馬戦で勝利を挙げて以降は馬券内からは遠ざかっているが、掲示板は外していないので展開次第では上位に来るはず。 

基本的には後ろからの競馬になるので、脚を伸ばしてきても前に届かないレースが続いている。今回は先行する馬が多く、ペースは速くなりそうで後ろからの馬も届く展開になるはず。また、前走を見ると最後の直線にある坂で脚が鈍っているように見える。今回は最後の直線に坂のない京都競馬場でのレースになるので、最後までしっかりと脚を伸ばしてくる来ることができるのでは。 

追い込んでくる馬に向きそうな展開になると思うので、あと一歩届いていない3着以内に入ってくる可能性はあると思っている。 

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