※1月10日18時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年1月12日15:45発走(11R)
京都競馬場
シンザン記念 GⅢ
サラ系3歳オープン(国際)(特指)馬齢
芝1600m(右)16頭
注目馬一覧
| ◎本命 | 7枠13番 | モノポリオ | C.ルメール |
| 〇2番手 | 4枠8番 | トミーバローズ | 坂井瑠星 |
| ▲3番手 | 6枠12番 | フォルナックス | 西村淳也 |
| △4番手 | 8枠16番 | サウンドムーブ | 団野大成 |
| △5番手 | 8枠15番 | クールデイトナ | 吉村誠之助 |
| ☆穴馬 | 3枠6番 | ルートサーティーン | 岩田康誠 |
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レース展開予想
スタートから最初のコーナーまでは約712m。1400~1600mを走って前に行く競馬をしている馬が多いので、前のポジション争いは激しくなりそう。その分、ペースが上がる可能性はある。なので、ペースが上がればスタートからの隊列は縦長になるのでは。
最初のコーナーには4.3mの坂が設けられているので、ここで脚を使いすぎると後半脚が止まってしまう。なので、前に行く馬はポジションを確保しつつ、いかに体力を残してこの坂を攻略するかがポイント。
スタートから1つ目のコーナーまでの上り坂まではあまり動きはないはず。
ここから1つ目のコーナーを曲がって、下り坂になるところでレースが動き始めるのでは。4.3m上っている分、下り坂は2つ目のコーナーに向けて一気に下っていく。ここで馬群のスピードは上がるはず。ここで後ろにポジションを取った馬は下り坂を利用してスピードを上げてくると思うので、前と後ろとの差が詰まり始める。また、前の馬もここでスピードをつけて後ろに差を詰められないようにするはず。これ以降は平坦なコースになるので、うまくスピードに乗れた馬は余力を持って最終コーナー~直線に入っていけるのでは。
最終コーナーを曲がって、最後の直線へ。
直線は約400mあるので後ろから来る馬でも届く可能性はある。ただ、有利なのは中団あたりまでにポジションを取った馬だと思うので、最終直線に向いた時のポジションがポイントになりそう。
最後の直線は前に行った馬が差を広げにかかる。そこから中団にポジションを取っていた馬と坂を利用してポジションを上げてきた馬が差を詰めてくる。ただ、平坦な直線なのでなかなか差は詰まらない。
残り約200mで前の馬の脚色が鈍り始めて、後ろから来た馬が前の馬を捉える。
残り約100mで後ろの馬が前の馬をかわして先頭争いへ。
最後はその中から脚色の良い馬が馬群から抜け出して先頭に立ってゴールする。
今回は先行勢に1400mを主に走っていてスピードがある馬がいるので、ペースは上がると思っている。なので、中団あたりで上手く立ち回って体力のロスなく競馬を進められた馬や今まで1800mくらいを走っていてスピードのある馬が上位に入ってくると思っている。なので、ゴール前は1頭が抜け出すというよりも馬群が広がって流れ込んでくるようなイメージなると思っていて、見ごたえのあるレースになるのではないだろうか。
注目馬解説
◎本命 モノポリオ C.ルメール
前走は3着。前走はスローペースからの末脚勝負になって、上位の馬は上りの脚がほぼ同じになった。なので道中でのポジションがそのまま順位に反映されているような形なので、あまり悲観することはないと思っている。
末脚勝負ではなく、ある程度ペースが流れて持久力勝負になった方が展開は合いそう。今回は1400mあたりで逃げていた馬が出走してきて前が速くなりそうなので、前走よりもタフなレースになりそうで展開は向くはず。切れる脚は持っているので、流れが向けば上位争いに入ってくる可能性はある。
〇2番手 トミーバローズ 坂井瑠星
ここまでの3走はすべて京都芝を走っており、すべて馬券内。そのうち2走は今回と同じ舞台の京都芝1600mを走っており、コースへの経験値は一番高いはず。
今回と同じ舞台では前からの競馬を進める形で上位に来ている。今までと同じような競馬ができれば上位進出の可能性はある。
成績は安定しているので、メンバーが揃った今回でもある程度走れてもおかしくない
▲3番手 フォルナックス 西村淳也
前走は出遅れながらも1着。距離は違うが京都芝コースで勝利を挙げているのは大きい。
スタートで遅れず前~中団あたりのポジションを取れれば、強い相手でも競馬ができるはず。前走から距離は短縮になるが、前々走で芝1600mを走っているので対応できるのでは。
初の重賞挑戦で牡馬相手の競馬となるが、しっかり走ることができれば上位進出のチャンスはあると思っている。
△4番手 サウンドムーブ 団野大成
ここまで4着→1着。すべて京都芝1800mで走っており、京都芝コースへの適性はあるはず。距離短縮がどう出るかわからないが、プラスに働くのでは。
前走は前々から競馬を進めて1着。それでも上りの脚は3番手とスピードと持久力はありそう。ある程度ペースが流れて、持久力を求められるような展開なら、この馬にプラスに働くはず。初の1600mにも対応できる力は持っていると思うので、前走のようなパフォーマンスができれば、強いメンバー相手でも上位争いに入ってくる可能性はあると思っている。
△5番手 クールデイトナ 吉村誠之助
今まで勝利を挙げた2戦は左回りのレース。逆に馬券に絡んでいないのは右回りのレースで、右回りは苦手な可能性はある。ただ、左回りでは2勝を挙げているので能力はあるのでは。
今回も今までのように前のポジションから競馬を進めるのが理想のはず。同じように前から競馬を進めたい馬が多いと思うので、どのくらいのポジションに収まれるかわからないが、中団までの位置は確保できるのでは。
左回りを走った時のようなパフォーマンスができれば、上位争いに絡めるチャンスが出てくると思っている。
☆穴馬 ルートサーティーン 岩田康誠
前走は京王杯2歳Sで5着だが、道中5番手以内で5着までに来ているのはこの馬と勝ち馬だったダイヤモンドノットのみ。ダイヤモンドノットはのちにGⅠ朝日杯FSで3着になっているので力は抜けていた。それ以外はすべて後ろからの馬なので、着順以上に強い競馬をしていたはず。
1400mでハナを主張できるので、今回もスタートから先頭を取れるはず。理想は前走と同じように先頭でレースを進める展開だと思うので、理想通りの競馬ができるのでは。
京都では今回と同じ芝1600mの舞台で勝利を挙げていて、コースへの適性はあるはず。その時も前からの競馬で勝利を挙げているので、同じような競馬ができれば上位争いに絡んでくる可能性はあると思っている。
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