2026年1/11(11R) 淀短距離ステークス 京都競馬場 レース予想&注目馬解説! 

京都競馬場

※1月10日18時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年1月11日15:30発走(11R) 

京都競馬場 

淀短距離ステークス L

サラ系4歳以上オープン(国際)(特指)別定 

芝1200m(右)16頭 

注目馬一覧

◎本命3枠5番デュガ坂井瑠星
〇2番手3枠6番アンクルクロスT.ハマーハンセン
▲3番手6枠11番ソウテン団野大成
△4番手6枠12番ヤブサメ武豊
△5番手8枠15番ムイ岩田望来
☆穴馬1枠1番シュタールヴィント高杉吏麒

レース展開予想

向こう正面半ばからのスタート。京都芝1200mはスタートしてから最初のコーナーまでは上り坂になるのでペースは落ち着きやすい。ただ、坂を上るのに体力を使うので逃げ先行の馬はここで脚を使う展開になると最後に脚が止まるのでは。 

スタートしてから最初のコーナーまでに内枠に入った逃げ先行馬が前に行って集団を作る。最初のコーナーまでは坂があるのでペースが上がりにくく、隊列はある程度密集するのでは。 

最終コーナーまでは緩やかな下り坂になっているので、この坂を利用して各馬スピードが上がって、馬群全体のペースが上がる。 

最終コーナー抜けて最後の直線からは平坦になるので、いかに最後までスピードを維持できるかがポイントになる。 

最後は内枠に入った逃げ先行の馬が粘る形でゴールに流れ込んでくる。後ろから競馬を進める馬には厳しい展開になるのでは。 

今回は逃げ先行の馬が揃っているのでペースが上がる可能性はあるが、基本的には前で競馬をした馬が上位に来るはず。後ろから来る馬で上位に入ってくるのは中団までにポジションを取った馬になると思っている。もしくは馬群内側でロスなく競馬ができて、前に進路が開いた馬は後ろからでも届くのではないだろうか。 

注目馬解説

◎本命 デュガ 坂井瑠星 

前々走から逃げる競馬に戻って2着→1着と成績を残している。前走はスタートを決めてハナに立つと、最後は2着の馬に詰め寄られたが、一度も先頭を譲ることなく1着でゴールした。 

今回もスタートを出られれば前走のような逃げる競馬になるはず。逃げたときの成績は1着3回・2着1回と完ぺきに近い数字を残しているので、得意の競馬ができれば1着の可能性が見えてくるのでは。 

〇2番手 アンクルクロス T.ハマーハンセン 

前走の勝利で3勝クラスからOPクラスへ昇級して初戦となる。前走は大外スタートだったが、前のポジションを確保すると、最後の直線では先頭の馬をかわして1着でゴールした。 

今回も前のポジションを取る競馬になるはず。前走よりも内目の枠からスタートできればもう少し楽にポジションを取れると思うので、昇級初戦でも前走くらい走ってもおかしくない。 

京都芝1200mは1着2回・2着1回・3着1回・4着以下2回と相性のいいコースだと思うので、得意の舞台で連勝を飾ることも可能ではないだろうか。 

▲3番手 ソウテン 団野大成 

前走はスタートから先行して内ラチ沿いをロスなく立ち回った。最後の直線では逃げるデュガにあと一歩のところまで迫ったが惜しくもかわせず2着となった。 

後方からの競馬が続いていた中で、先行する競馬ができたのはプラス。また、団野騎手が継続して騎乗するのもプラスになるはず。今回も前走のように先行して競馬ができれば、上位争いに入ってくる可能性はあると感じている。 

△4番手 ヤブサメ 武豊 

前走は上り「32.4」の強烈な脚で追い込んできて3着だった。前が残りやすい馬場状態だった中で、後ろから追い込んできての3着は立派な成績だと思う。 

今回も同じように後ろからの競馬になるはず。距離は1200mよりも1400mのほうが合っていると思うので、多少の展開の助けは必要になってくるのでは。 

ただ、末脚を活かせる展開で競馬ができれば、前走よりも着順を上げられる可能性はある。 

△5番手 ムイ 岩田望来 

ここ3走は二桁着順が続いているが、前走は3着と0.4秒差で上りの脚はメンバー最速と展開次第では馬券内に届くと思っている。 

今回も後ろからの競馬になると思うが、前走のような末脚が出せれば前との差を詰められるのでは。ただ、距離は1200mよりも1400mのほうが力を発揮できると思うので、前の脚が止まるような展開の助けは必要になってくるはず。 

展開が向いて末脚が発揮できれば、上位争いに顔を出してきてもおかしくない。

 

☆穴馬 シュタールヴィント 高杉吏麒 

3勝クラスからの昇級後は厳しい競馬が続いているが、魅力はある。 

ここ数戦の相手は強い相手が揃っていたように感じる。さらに距離1400mや1600mというのもOPクラスでは少々長いように感じる。なので1200mへの距離短縮はプラスになると思うし、思い描く競馬をしやすいのではと思う。 

今回は昇級してからの数戦に比べればメンバーレベルは多少落ちると思うので、中団から脚を伸ばしてくる得意の競馬ができれば上位争いの可能性はあるはず。 

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