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※1月9日18時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
レース情報
2026年1月10日13:45発走(8R)
京都競馬場
牛若丸ジャンプステークス OP
障害4歳以上オープン(混)別定
芝ダート3170m 11頭
注目馬一覧
| ◎本命 | 2枠2番 | レッドバロッサ | 小牧加矢太 |
| 〇2番手 | 5枠5番 | シホノスペランツァ | 高田潤 |
| ▲3番手 | 1枠1番 | インディゴブラック | 小坂忠士 |
| △4番手 | 3枠3番 | ヴィンテージボンド | 難波剛健 |
| ☆穴馬 | 4枠4番 | ホウオウプレシャス | 水沼元輝 |
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レース展開予想
ダートコースの内側に設けられているコースを約2周して、最後の直線は通常のレースで使用されるダートコースへと入っていく。コースに谷などのアップダウンはないが、コース全体に約2.8mの高低差がある。1周目ではスタート直後から3連続の障害が設定されている。2周目に入ってからはスタート直後に跳んだ3連続障害を越えていく。全部で14個の障害を越えて最後の直線に入っていく。大きな高低差や大きな飛越が求められる大生け垣などの障害がない分、次の飛越までの間隔が短い3連続障害などが設置されており、飛越能力とスピードが求められるコースになっている。
今回はスタートから先頭に行く馬がいるので、前と後ろの差はある程度開くはず。ただ縦長の隊列というよりも1頭が前にいて後ろは固まっているような状態になるのでは。
距離が長く飛越があるので、後ろの集団は道中のポジションが目まぐるしく変わるのでは。経験の多い馬はうまく飛越できると思うが少ない馬はそうはいかないと思うので、飛越でバランスを崩してスピードが落ちたところなどで、ポジションのアップダウンが多少はあるはず。
最後から2つ目の障害を飛越して、逃げた馬と後続の馬との差が詰まってくるはず。最終障害に向かうところでさらに差は詰まる。最後の飛越を終えてダートコースの直線に入るところでは、ほとんど差はないはず。
ラストは馬群の中で余力を持って追走していた馬が差し切るのでは。
コース的にはスピードが求められると思うので、平地レースで上位クラス(3勝クラスやOPクラス)を走っていた馬の方が有利なのではと感じる。ただ、スピードがあっても飛越で減速していたら意味がないので、飛越能力の高さもある程度必要になるはず。
最終障害からゴールまでの直線が短いので、最終飛越を終えるまでに先頭との差をどのくらい詰めていられるかが勝負を分けるポイントになるのではないだろうか。
注目馬解説
◎本命 レッドバロッサ 小牧加矢太
障害レースへの転向後は12着が1回あるが、それ以外はすべて掲示板内と安定している。京都3170mの障害コースは2回走っているが4着2回と惜しい競馬が続いている。しかし京都3930mの障害コースでは2着になっているので、コースとの相性は悪くないはず。
重賞で2着があるように、力はあるはずなので、展開さえ向けば上位争いができるのでは。
〇2番手 シホノスペランツァ 高田潤
平地レースから障害レース転向後は掲示板外なし。障害レースへの適応はできているのでは。京都の障害コースは初になるが、小倉・阪神・中山・福島と走って成績が安定しているので、問題はないはず。GⅠ菊花賞で5着の経験があるように長距離は得意だろうし、平地での能力も高いはずなので、スピードが求められる展開でもスタミナが求められる展開でも対応できるのでは。まだキャリアは浅いが力を発揮できれば上位争いに入ってきてもおかしくない。
▲3番手 インディゴブラック 小坂忠士
2024年12月の勝利以降は2着3着はあるものの勝ち切れていない。京都3170mの障害コースは過去2戦走って1着1回・3着1回と馬券外になっていない。最後の勝利も同じコースで挙げており、コースとの相性は良いのでは。この馬が逃げる展開から後続につかまること多いが、展開次第で逃げ切ることは可能なはず。得意のコースで1年以上ぶりの勝利をあげてもおかしくない。
△4番手 ヴィンテージボンド 難波剛健
障害レース転向後は阪神2970m1着→京都3170m2着→中山3570m9着。前走は中山を走って9着だったが、コース途中にアップダウンがある中山は合っていなかった可能性がある。今回走る京都は大きなアップダウンのない比較的平坦なコースを走るので、前走からの見直しは可能なはず。まだ障害レース転向後は3戦と経験は浅いが、同じコースで2着の経験があるので、好走してもおかしくはない。
☆穴馬 ホウオウプレシャス 水沼元輝
ここ2戦は2着→1着と成績を上げてきていて、徐々に飛越などに適応してきていると感じる。前走は京都2910mのコースで転向後初勝利を挙げた。京都は初挑戦だったが。2着には差をつけているので、コースとの相性がいい可能性がある。今回は前走よりもメンバーのレベルが上がり、距離も延長になるが対応できるはず。経験が浅く未知の部分が多いので、展開次第なところもあるが、上位争いに入ってくるチャンスはあると思っている。
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