2026年 フェブラリーステークス 今年1発目のGⅠレースは荒れるのか!? 馬券の買い方とレース展開を考察!

東京競馬場

2026年多くの重賞レースが荒れるレースとなり、人気順を裏切る展開が続く。2026年1発目のGⅠレース、どのような展開になるのか、そして馬券の買い方までを考察。

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レース情報

2026年2月22日15:40発走(11R) 

東京競馬場

フェブラリーステークス GⅠ (フェブラリーS)

ダート1600m (左) 16頭

今年のフェブラリーステークスは小~中荒れの予感!?

結論から言うと、今年は『順当に収まる可能性が高いが、荒れるポイントは十分にある』。

まずは今年のフェブラリーステークス3強がダブルハートボンド(坂井)、コスタノヴァ(ルメール)、ウィルソンテソーロ(川田)。この3頭の実力が圧倒的で、さらに9番〜14番の「砂を被りにくい外目の枠」に入った。実力馬がスムーズに運べる枠に入った場合、GⅠではなかなか崩れない。

このままでは、上位人気3頭が馬券内に収まり、オッズも低め、レースとしては『そうなるよな』という展開。可能性としてはこのパターンが高いが、今年の重賞は荒れるレースが多く(理由はわからないが)、なによりも荒れたレースで高オッズを的中させるレースとしては今回のフェブラリーSは絶好だと考えた。


レースが荒れる場合の展開は?

荒れる可能性があるとすると『超ハイペースによる先行馬の脱落』。

その原因としてはこの2点。

  • 1枠1番の絶望ポジションだが1発を狙うオメガギネス、8枠15番大外のペプチドナイル、そしてスピードのあるサンライズホークなどの先行馬が1コーナーまでに激しく競り合った場合。
  • 直線入り口で実力馬(今回だとダブルハートボンドコスタノヴァウィルソンテソーロ)が早めに先行馬を捕まえに行き、最終100m付近で先行馬の脚が足りなくなる場合。

この2点がそろえば

後方待機の『人気薄の追い込み馬』が突っ込んでくるパターン。

この展開で中荒れ程度のレースになることを期待したくなる。

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中荒れのレースを想定する場合の軸馬は?

上記の理由でレースが荒れた場合の軸馬はズバリ…

ラムジェット、彼に期待をしたい。

中荒れの場合、馬券の買い方は?

まず、中荒れのレースを前提にする場合の馬券の買い方はこちら

3連複 1頭軸流し(39点×200円 = 7,800円)

  • 軸:6(ラムジェット
  • 相手:9, 12, 14ダブルハートボンドコスタノヴァウィルソンテソーロ)+ 全頭

※2月21日20時の段階ではオッズ17.4倍~3376倍のガミリ3点

点数を絞り、購入金額を上げる場合は、3頭目を全頭カバーするところを数頭削るのもいいかもしれない。個人的な意見としては、削ったときに限って来てしまう…

馬券買い方の理由

考え方としては上記の理由で中荒れになった場合

  • ダブルハートボンドコスタノヴァウィルソンテソーロの3強のうち1頭以上馬券外になる
  • 末脚にかなりの信頼があるラムジェットが馬券内に入る
  • 上記の3強のうち1~2頭馬券内に入る
  • 3頭目は予想が難しいため全頭入れてカバー。3強のうち2頭入っても約半分は返ってくる

今回、3強全員が馬券外になる場合、大荒れも大荒れとなりさすがに考れないので除外。

ガミリは3点あるが中荒れ(3強のうち1頭のみが馬券内になる)が起こればガミリはほぼなくなるはずなので、今回の中荒れ想定であれば無視してもいいだろう。

最後の一押し

今回、3強(ダブルハートボンドコスタノヴァウィルソンテソーロ)が、コンディションも良く、さらに枠も良い。この3強が固すぎるのも事実。そのため、小~中荒れ程度でもオッズは高くなり、現実的な範囲で高額馬券の可能性があるレースになる。

ラムジェットについても枠は良い。(3枠6番の結果/2-0-2-6)

チャンピオンズカップの結果を見ると3着ではあるがダブルハートボンドウィルソンテソーロと差はあった。だが、ここにコスタノヴァが加わる。カギになるのはオメガギネスだと考える。

1枠1番の絶望ポジションだがオメガギネス岩田康誠騎手が1発逃げ切りを狙い、場を混乱させることを期待したい。『超ハイペースによる先行馬の脱落』が起こるには、オメガギネスの奇策が必要不可欠。

俺のヒロインはラムジェット』(牡馬)

必ず最高のエンディングを迎えよう

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