今年のチューリップ賞出走馬は、阪神JF組の巻き返しを狙う実力馬と、新馬・未勝利を勝ち上がってきた馬が激突する非常に興味深いレースになる予感がします。予想が難しい中で、軸馬から穴馬、そして買い目までを考察!
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レース情報
2026年3月1日15:30発走(11R)
阪神競馬場
チューリップ賞 GⅡ
芝1600m (右) 15頭
今年のチューリップ賞はやはり荒れるのか…!?
結論から言うと、今年のチューリップ賞は…中~大荒れ予想!
過去3年(2023年・2024年・2025年)のチューリップ賞はいずれも「1番人気が馬券外に沈み、人気薄馬が激走する」という荒れる傾向。
また、2022年の同レースを見ても1番人気馬は1着へ入るが他人気馬が馬券外になった。
チューリップ賞 過去3年(2023年〜2025年)馬券内馬
| 年 | 1着(人気) | 2着(人気) | 3着(人気) | 3連単配当 |
| 2025 | クリノメイ (9) | アマキヒ (3) | スティールブルー (2) | 106,420円 |
| 2024 | スウィープフィート (5) | セキトバイースト (9) | ハワイアンティアレ (15) | 1,693,290円 |
| 2023 | モズメイメイ (7) | コナコースト (6) | ペリファーニア (2) | 105,400円 |
今年のチューリップ賞、軸馬は…?
ズバリ今年のチューリップ賞の軸馬は…タイセイボーグ!
タイセイボーグは実力成績は十分、また鞍上も前走阪神JFから引き続き西村淳也騎手。
安定性としては今レースで圧倒的である。
では、1番人気想定のアランカールは…やはり不安要素がある。
前述した、過去レースの傾向も多少あるが、一番の不安要素は鞍上の乗り換えだ。
過去全レースを乗った北村友一騎手から武豊騎手への乗り換えになった。この点はかなり大きな不安要素だと考える。
また、タイセイボーグと同じ枠というのも気になる。もしどちらかが、出をくじかれるとするとアランカールになり馬群にのまれ、最終直線で差し切れないことが想定できてしまう。
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中~大荒れ予想の中で馬券の買い目は?
タイセイボーグを軸に人気中位だが実力向上が見込める馬(小穴馬)で攻める!
・3連複フォーメーション (36通り)
- 軸 13.タイセイボーグ
- 相手 1.エレガンスアスク、4.スマートプリエール、14.ナムラコスモス +全頭
※3月1日10時の時点でのオッズは20.2~722倍でガミリ3通り
エレガンスアスクはまだ、1レース1勝だが走りを見ると能力はかなりいいのではと感じる。やはり1レースのみというのが人気が低い理由だろうが、大荒れを起こす立役者としては最内さらに川田騎手とのコンビは期待をしたくなる。
スマートプリエールはこちらも能力は十分にある。しかし鞍上が武豊騎手から吉村誠之助騎手へ乗り替わり、その点を不安要素にしている人も多いだろう。人気が下がる分、高オッズを狙うには十分だと感じる。
そして1番の穴馬として押したいのが、ナムラコスモスだ。実績は着々と上げてきておりこれからを期待している。また、デビュー時から鞍上は田口貫太騎手。この信頼関係は大きい。大外枠をどう利用するかがカギにはなるが、このチューリップ賞で馬券内に入り、重賞優勝までの黄金ルートを走ってほしい。
+3頭目を全頭カバーすることである程度対応できる。この3頭目を数頭切ることもいいだろう。
上記の買い目以外にも、一発を狙って3連単全通り買いも、お金持ちの人にはおもしろい!おもしろいぞ!
最後の一押し
やはり、中~大荒れを予想するレースをピンポイントで予想することはなかなかむずかしい。
そのため、ワイドに逃げるのもありだと思う。
その中で今回押したい馬はタイセイボーグとナムラコスモス。大いなる期待をもっている。
3月初めの重賞レース。必ず勝利を掴もう!
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