2026年 オーシャンステークス GⅢ やはりルガルが圧倒的か!? レース予想&注目馬解説!

中山競馬場 

2月最後の重賞レース。必ず勝利を掴むためにも、軸馬から穴馬、そして買い目までを考察!

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レース情報

2026年2月28日15:45発走(11R) 

中山競馬場

オーシャンステークス GⅢ (オーシャンS)

芝1200m (右)16頭

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オーシャンステークス軸馬はやはり…

結論から言うと、オーシャンステークス軸馬はルガルを押したい。

実力としては今回の出走馬では1つ抜き出ている。

2024年のスプリンターズSの優勝馬。芝1200mは得意なコース。

ルガルは1番人気にはなるだろうが、馬券内はかなり固いと感じる。

ルガル複勝が1.5倍以上つくのであれば、複勝に予算全ツッパもありよりのあり。

だが、今回は軸馬に信頼が高いからこそ、攻めた買い方をしたい。

今年のオーシャンステークスはヒモ荒れの予想…!?

まずやはりルガルが実力として一つ抜けており、馬券内がかなり固いが、カリボールとオタルエバーを除く他の出走馬にはあまり大きな実力差があるわけではないと感じる。

そのため、2着3着に人気薄の馬がくることが十分に考えられる。

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オーシャンステークスの買い目は?

今年のオーシャンステークス軸馬を1番人気になるだろうルガルにするため、絞った買い方をしないと、あまり旨味のない買い目になってしまう。

そこで、3つのパターンに分けて買い目を紹介する。

1.ルガル軸に3着に人気薄が入るヒモ荒れが起こるパターン

3連複のフォーメーション(33通り)

  • 軸: 5. ルガル
  • 相手: 1. ファンダム、14. ママコチャ、15. フリッカージャブ + カリボールとオタルエバーを除く他の出走馬

※2月28日9時の時点でのオッズは18.4~722倍でガミリ4通り

今回出走馬の中で実力が抜けているのがルガルだと考えるが、 ファンダム、2. ママコチャ、11. フリッカージャブ については実力はあるものの馬券内をのがすことも考えられる。ファンダムは1枠という最内で先行できるか、ママコチャが大外で牝馬でどう走れるのか、フリッカージャブは実力はあるように見えるが重賞経験がまだ無く未知数である。

逃げ馬が多い中、1200mという距離を考えたときに、人気薄馬が逃げ切ることも想定できる。

そのため、ガミリ4通りあるが、ヒモ荒れを期待しての買い目。

2. ルガルママコチャを2軸に考えヒモ荒れ起こるパターン

3連単 1,2軸ながし マルチ (72通り)

  • 1軸: 5. ルガル
  • 2軸: 14. ママコチャ
  • 相手カリボールとオタルエバーを除く他の出走馬

※2月28日9時の時点でのオッズは59.5~3544倍でガミリ2通り

ルガルの次に軸としてママコチャを選出。外目の枠で牝馬という不安点はあるが斤量56が少しの救いである。やはり、3頭目を絞ることがかなり難しいと考えるので、軸馬を絞ることで、3頭目で可能性のある馬をカバーする買い目。ガミリも2通りで当たれば80%返ってくる。また、3頭目次第ではかなりの高額オッズが見込めるので、十分納得の買い目ではないだろうか。

3. ルガルを除いてファンダムママコチャ穴馬を軸にするパターン

ワイド フォーメーション (5通り)

    • 馬1: 1. ファンダム、14. ママコチャ
    • 馬2: 3.ペアポルックス、10.ピューロマジック

    ※2月28日9時の時点でのオッズは6~47.6倍でガミリなし

    今回、穴馬としてペアポルックスピューロマジックを選出。特にペアポルックスは激走する可能性があると思っている。内枠の岩田康誠騎手ならやはりやってくれる期待がかなりある。ピューロマジックは実力より人気が低いと感じる。中山競馬場の坂をどうクリアするかがポイントになる。

    最後の一押し

    やはりどうしてもルガルの実力が抜けていると感じるため、ルガルが馬券外になった場合は中荒れ以上になると予想される。直前の馬体は確認したいが、今回期待をしたい。

    ルガル君に決めた!

    2月も最終日。必ず勝利を掴む

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