2025年12/28(11R) ギャラクシーステークス OP 阪神競馬場 レース予想&注目馬解説!

阪神競馬場

※12月26日18時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

レース情報

2025年12月28日15:15発走(11R) 

阪神競馬場 

ギャラクシーステークス OP 

サラ系3歳以上オープン(国際)(指)定量 

ダート1400m(右)16頭 

注目馬一覧

◎本命コンクイスタ岩田望来 
〇2番手バトゥーキ齋藤新
▲3番手サトノフェニックス和田竜二
△4番手ノーブルロジャー石川裕紀人
☆穴馬ロードフロンティア岩田康誠

レース展開予想

今回は前に行く馬が多いと思うので、スタートから馬群はばらけそう。縦長の隊列になるのでは。ただスタートが芝なので、芝スタートが得意の馬がいいポジションに収まるはず。ただ、芝でスピードが乗りやすいのでオーバーペースになることもある。 

始めのコーナーまでは約540mあるので、ポジションはコーナーに入るまでに決まる可能性が高い。コーナー2回曲がるが、1つ目のコーナーを抜けて2つ目から後ろのポジションの馬が進出を開始してくる。 

直線に入って前と後ろの差が縮まってくる。逃げた馬がオーバーペースでレースに入って行ったら早々に脚が止まるのでは。 

最後の坂のところで前と後ろの差はなくなり、上位争いの馬は流れ込むようにゴールする。 

コンクイスタやサトノフェニックスあたりは先行して直線どのくらい粘れるかがポイント。逆にバトゥーキやノーブルロジャーは直線でどのくらい脚を伸ばすことができるかがポイント。前半の入りによって、前が残るのか後ろが届くのか結果は大きく変わりそうしかも力が拮抗しているように見えるので、出走を予定しているすべての馬に上位に来るチャンスがありそうだ。 

注目馬解説

◎本命 コンクイスタ 岩田望来 

ここ2戦は成績が冴えていないが、上半期は5戦走って馬券外なしと好調だった。 

東海Sは勝ち馬が強かったし、前走は不利があったようなので、仕切り直しの今回は今まで以上に走れるのでは。 

基本的に先行して押し切るタイプだと思うので、得意の競馬ができれば結果はついてくるはず。阪神ダート1400mは過去2回走って1着1回・2着1回とすべて馬券内なので、相性は良いはず。今年に入ってからの岩田望来騎手とのコンビは2回あって1着1回・2着1回と、こちらも相性は良いはず。 

勝てる条件は揃っていると思うので、あとは馬の調子が整っていれば、1着の可能性は十分に考えられる。 

〇2番手 バトゥーキ 齋藤新 

ここ3戦は成績は振るっていないが、上りの脚は3戦連続で3番手以内と安定して末脚を伸ばしている。今回は前走からの連闘になるが、過去連闘したレースでは2着になっているので心配ないのでは。阪神ダート1400mは過去4回走って2着2回・3着1回・4着以下1回と好走が目立つ。1着こそないものの馬券内はあるので、相性は良いはず。 

今回は前に行く馬が多そうなので、後ろから追い込んでくる競馬が得意なバトゥーキに展開は向くはず。展開次第では前に届かない可能性もあるが、ここは末脚を信じて上位評価に推したい。 

好走できる条件は揃っていると思うので、あとは思い切り走ってほしい。 

▲3番手 サトノフェニックス 和田竜二 

前走は芝スタートの中京ダートコースで、スタートダッシュを決められず、見せ場のない10着だった。 

今回も芝スタートの阪神ダート1400mになる。こちらは過去に1着の経験があるので、芝スタートでスタートダッシュを決められば、前走よりも走るのでは。阪神ダートは距離に違いはあるものの過去3回走って、1着2回・4着以下1回と2勝を挙げているコース。相性は良いと思うので、しっかりと走ってほしい。鞍上もコンビを多く組んでいる和田竜二騎手に戻るので、馬にとってプラスになるはず。 

持ち味はスタートを決めて先行する競馬だと思うので、しっかりとスタート決めて、自分の得意の競馬で勝負してほしい。 

△4番手 ノーブルロジャー 石川裕紀人  

ここ2戦は後ろから良い脚を使って追い込んでくる競馬で、4着→3着と成績を上げてきている。どちらも上りの脚はメンバー最速と末脚は素晴らしいものを持っている。 

鞍上の石川裕紀人騎手とは3戦コンビを組んで、1着1回・3着1回・4着1回と掲示板を外していない。勝利した1戦は新馬戦かつ芝スタートなので評価は難しいところではあるが、ノーブルロジャーと石川騎手の相性は、結果だけを見ると良いように感じる。今回も継続騎乗になるので、引き続き強烈な末脚を見せてくれるはず。 

前に行く馬が多く、後ろから追い込んでくる競馬を得意とするノーブルロジャーには展開が向くはず。ここ2戦のような末脚を発揮できれば、前走よりも上の着順でゴールしている可能性はある。 

☆穴馬 ロードフロンティア 岩田康誠 

息子が本命なら父親は穴馬。この親子が3着以内に入ってきたら面白い。 

ここ4戦は成績が振るっていないが、出遅れが響いた2戦と距離を延長してからの2戦で、見直しは可能だと思っている。距離が伸びて3戦目になるが馬も少しずつ距離に慣れてきていると思うので、このあたりで好走してもいいのでは。 

去年の暮れから今年の頭に連勝していたときは、先行していい脚を伸ばして押し切る競馬をしていたので、その時のような競馬ができれば、ここでも勝負できるはず。 

鞍上は初コンビの岩田康誠騎手になる。しっかり馬を追える騎手だと思うので、先行してゴール手前最後の一押しに期待したい。 

得意の先行から粘りこみで、1つでも上の着順でゴールしてほしい。 

タイトルとURLをコピーしました