2025年12/25(11R) 金杯トライアル競争 OP レース予想&注目馬解説!

大井競馬場 

※12月24日12時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

レース情報

2025年12月25日20:10発走(11R) 

大井競馬場 

金杯トライアル競争 OP特別 

サラ系3歳以上別定 

ダート2600m(右)16頭 

注目馬一覧

◎本命3枠5番グリューヴルム矢野貴之
〇2番手8枠16番ツウカイノキズナ本田正重
▲3番手5枠9番エクセスリターン本橋孝太
△4番手7枠14番セイカメテオポリス和田譲治
△5番手6枠12番ミヤギザオウ桑村真明
☆穴馬2枠3番フロンタルジェダイ杉山海波

レース展開予想

目立った逃げ馬はいないので、ミヤギザオウあたりが前に行けるのでは。そこに各馬続く形になる。長丁場のレースなので、各々の得意な展開を望むはず。前に行く馬は前に行くし、後ろの馬は後ろで待機すると思うので、隊列は縦長になるはず。 

1回目の3、4コーナーからホームストレッチ(観客席前のストレート)である程度ポジションが決まる。そのからは逃げている馬のペースで進んでいく。1、2コーナーを抜け、向こう正面までは動きはない。 

レースが動き始めるなら2回目の3、4コーナーあたり。このあたりで逃げている馬、先行している馬の手が動き始めて前のペースが上がる。 

直線は約400mあるので、逃げた馬と先行勢から後ろとの差は、直線を進むにつれて詰まってくる。最後は先行勢からグリューヴルム、ツウカイノキズナが脚を伸ばしてきて、その後ろからエクセスリターン、セイカメテオポリスあたりが脚を伸ばしてくる。直線半ばまででグリューヴルムとツウカイノキズナが2頭抜け出す。その後ろからエクセスリターンが追ってくる。 

直線の最後でグリューヴルムがツウカイノキズナを振り切り1着。2着はツウカイノキズナ。3着は後ろから脚を伸ばしてきたエクセスリターン。4着以下はセイカメテオポリスやミヤギザオウなどの馬が僅差でゴールする。 

当日までに雨が降り馬場状態が変化しそう。それによって前と後ろのどちらが有利かなど変わってくると思うので、馬場状態とレース傾向はチェックが必要。 

注目馬解説

◎本命 3枠5番 グリューヴルム 矢野貴之 

もともと中央馬で2000m前後で走っていた。中央のOP馬だったことを考えると今回のメンバーなら実力は最上位。前走は4着だが、この馬より先着している馬は強力だったので見直し可能。 

今回は矢野騎手が慌てずに競馬をできれば1着の可能性は高い。 

〇2番手 8枠16番 ツウカイノキズナ 本田正重 

2025年の6月以降は馬券外なしと好調。前々走は中央重賞2着の経験がある馬に離されたものの3着。前走は交流重賞勝ち馬の2着と差は離されているが、実績がある馬相手なので、今回は前々走や前走以上に勝負になるはず。 

距離は持つと思うので、後ろから脚を伸ばしてくることができれば1着争いの可能性はある。 

▲3番手 5枠9番 エクセスリターン 本橋孝太 

前走で地方移籍後初勝利。もともとは中央OP馬なので能力はあると思っている。 

今回よりも距離が200m短い東京記念では5着だが、東京記念トライアルではグリューヴルムとタイム差なしの2着と好走しているので、距離延長は許容範囲内のはず。 

前走のように後ろから脚を伸ばしてくることができれば、3着以内の争いに入れる可能性はある

 

△4番手 7枠14番 セイカメテオポリス 和田譲治 

最近は年齢を重ねて影響なのか以前のような走りはできていない。それでもここ2走は掲示板を確保していて、今回のメンバーなら3着に入ってもおかしくないと思っている。 

距離は長くても走れる馬だと思うので、調子が整っていれば好走できるはず。 

△5番手 6枠12番 ミヤギザオウ 桑村真明 

金杯トライアルは3回目。過去2走はどちらも掲示板を外しておらず相性が良いレース。今回は去年のように前に行く馬がいないので、前にさえいければ上位争いに入れると思っている。ただ、最近は今までのようにスタートから前に行く競馬ができていない。年齢を重ねてきて難しいところもあると思うが、なんとか頑張ってほしい。 

☆穴馬 2枠3番 フロンタルジェダイ 杉山海波 

中央から移籍後もさっぱりだが、この馬が走る距離にしては短い気がしている。中央時代はダート2400mで好走があるように長ければ長いほどいいと思っている。 

今回は前走から距離が800m伸びて2600mになる。しかも斤量は50キロと恵まれた。騎手は新人の杉山騎手なので、何も考えず思い切り逃げてほしい。逃げられなければ負けだと思っているので、スタートを出た瞬間に勝負は決まる。 

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